■公益社団法人比企青年会議所 新年賀詞交歓会の報告

1月28日(月)にベルヴィ ディアナ マリエールにて公益社団法人比企青年会議所の新年賀詞交歓会が開催されました。
第39代理事長の新田見隆君を筆頭に、「We Love HIKI ~愛する気持ちが自慢の故郷「HIKI」を作る~」のスローガンを掲げ、和太鼓が豪快に鳴り響く中盛大にスタートを切りました。
新田見理事長のあいさつでは、地域や青年会議所の事業活動方針に対する熱い思いをお話しされていました。

「運動方針や活動内容も時代と共に大きく変化をしてきた比企青年会議所ですが、携わってきた皆様や地域の人々また地域の未来、明るい豊かな社会の実現をするという創始の精神は変わらず今まで引き継がれて参りました。
本年度のスローガンは、キャッチ―なフレーズとなっておりますが、これは現代の社会を何とか変えたいという思いからです。IT時代の便利なツールを使用する事で、人と人との繋がりが減ってきていると感じています。
経済が停滞をしている今、今までとは逆の発想で先ずは社会を良くする、そして社会が良くなった暁には、経済が発展してくると思っています。
本年はメンバー間の繋がりや思いやりをしっかりと持ち、一致団結をして事業を進めて行き、そしてその思いが対外の皆様に少しでも伝える事が出来ればと思っております。
この地域が郷土愛に溢れ、永続性のある素晴らしい自慢のふるさとと呼べる地域となる事を信じて今年度の事業を31名でスタート致します。
第39代“サンキュー”理事長として、地域を愛する気持ちを忘れずに1年間事業を進め、タスキを繋いで参ります。」

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